ワークショップ「美は分析できるか?」開催のお知らせ

[2012.05.22]


2012年6月15日(金)、一橋大学にて、本拠点主催ワークショップを開催いたします。「美は分析できるか?――神経美学のこれまでとこれから」をテーマに、心理学者、脳科学者、美学者、哲学者等の様々な分野の若手研究者が集まり、議論を展開します。参加無料ですので、東京近郊にお住まいで関心のある方はぜひご参加下さい。

日時:2012年6月15日、15:00-19:00
場所:一橋大学国立キャンパス・西キャンパス本館3階30番教室
アクセス:
一橋大学・国立キャンパス交通案内
一橋大学・国立キャンパス建物配置図

プログラム:
15:00-15:10 趣旨説明
15:10-15:50 松吉大輔(大阪大学)「神経美学――美は神経科学にとって特別か?」
15:50-16:30 池田尊司(大阪大学)「美しさを感じ取るための神経基盤を探る」
16:30-16:40 休憩
16:40-17:20 井上研(名古屋大学)「脳画像は美的判断の分析図か?」
17:20-18:00 門林岳史(関西大学)「美はどこへ行ったのか?――神経美学の批判的系譜学」
18:00-18:10 休憩
18:10-19:00 討論

問い合わせ:小山虎(大阪大学)koyama@irl.sys.es.osaka-u.ac.jp


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