ジェミノイドF開発に関する報道発表

[2010.04.23]


本GCOEの拠点リーダー石黒浩は、自由度を少なくすることで、低価格でありながらも、より自然な表情を表出できる遠隔操作型アンドロイド「ジェミノイドF」を開発し、下記要領にて報道発表を行いました。

日時:2010年4月3日(土)、13:00〜
  場所:〒531-0072 大阪市北区豊崎3-20-1 インターグループビル 1Fホール 

当日の報道発表にはイギリスBBCをはじめとした海外報道機関から3名、NHKをはじめとした国内報道機関から23名の記者が集まり、製作者およびアンドロイドのモデルになった女性が同席した上で、遠隔操作の実演や開発拠点である本GCOEの紹介が行われました。

このジェミノイドFは、研究面では、病院において陪席者として患者の安心感を得るアンドロイドとしての応用実験に利用していきます。また、実用面では、科学館における展示物等で幅広く利用されると期待しています。なお、ジェミノイドFは、 遠隔操作システムとともに(株)ココロから販売されます。

新聞掲載(一部):

  • 「笑顔お届け そっくりロボ 遠隔操作型1体1千万円」
    朝日新聞朝刊(2010.4.4)
ジェミノイドF記事2010年4月4日朝日新聞
  • 「人間そっくり表情 大阪大開発ロボット」
    産經新聞朝刊(2010.4.4)
ジェミノイドF記事2010年4月4日産経新聞

ニュースサイト(一部):

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